足の裏の皮がむけてびっくりしました

バランス

その原因は、筋力低下!?

フットケアしろくまにいらっしゃる方の多くが足の爪のトラブルを抱えている方なのですが、先日「足の裏の皮がむけてびっくりした」という方がいらっしゃいました。なにかきっかけがあったのかを聞いてみると、感染症拡大予防のため自宅でじっとしていることが多くなったことがきっかけかな・・・とのことでした。たしかに、世間全体的な自粛期間に運動不足になってしまう傾向はありました。自粛と足の裏の皮むけを関連付けて分析すると「筋力低下」という言葉にたどり着きました。だた筋力低下しただけで、足のトラブルにつながるのか!?という疑問もありますね。

その原因は、足の変形+筋力低下

実際足をみさせていただくと、自粛で筋力低下する以前から「足の変形があった」ということがわかりました。外反母趾、開張足、偏平足などなどの変形と一言で言ってしまうと「どれ?なに?」と思ってしまいますが、足のトラブルがひとつ発生してしまうと転ばないようにバランスをとるためにそのトラブルのある部分をかばってバランスをとろうとします。すると次々とトラブルが増えてしまうということです。

力を分散させてバランスよく整える

足のトラブルを起こさないためには、自分の全体重を支えている「足部のバランスを整える」ことが大切です。悪い所をかばっていると、悪くない部分に負担がかかってしまいます。そして、あらたなトラブルが発生してしまいます。このように、どこか一カ所に負担がかかるのではなく「足全体で体を支える=力を分散させる」ことが大切なのです。

フットケアしろくまでは、バランスをとるためには「足の爪が大切です」ということをお伝えしています。歩くとき、走るとき、背伸びをするとき、転びそうになった時、足の爪は、最後のひと踏ん張りをしてがんばって支えてくれています。詳しくは「なぜ足の爪なのか・・・」をご覧ください。

足のトラブルは フットケアしろくま にご相談ください